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結婚相談所EverAfterを営む30代夫婦ふたりが恋愛や結婚にまつわる様々な論点(トピックス)を明るく楽しく生々しく語り合う音声配信をYouTube・ポッドキャストでお届けしています。
恋愛・婚活に悩まれている方やこれから結婚を考える方に向けて、結婚の魅力も現実もいち夫婦として包み隠さずお話ししていきます。
「結婚の論点(結論ch)」第2回配信では、前回の「結婚してよかったこと」から一転、「結婚して大変だったこと」をテーマに、りんぺい・ゆい夫婦がリアルなエピソードを語り合いました。
2回目の収録ということで、二人とも少し慣れてきた様子。前回は自己紹介と「よかったこと」を、台本なしのぶっつけ本番で語ったため、「前提を共有しないまま話すのが難しかった」とゆいさんが振り返るところからスタートしました。
りんぺいさんが挙げた1つ目は、「規則正しい生活を意識しなければいけなくなったこと」。
同棲前のりんぺいさんは、部屋が散らかりがちで、本やおもちゃを次々買っては捨てずに取っておくタイプ。シェアハウスの自室には謎の民族楽器があったり、エアコンをつけっぱなしにしていたりと、かなり自由な暮らしぶりだったといいます。
同棲をきっかけに、ゆいさんと一緒に大量の持ち物を整理。「物を増やしてはいけない」「余計な物を買ってはいけない」という感覚に、当時は少しプレッシャーを感じていたと振り返ります。
ゆいさんは元々、1年触っていない物は手放す、鍋とフライパンを兼用するといった徹底したミニマリスト。そんなゆいさんにとって、初めて訪れたりんぺいさんの部屋は「衝撃的」だったそうです。
一方で、暮らしを共にする中でゆいさん自身の感覚にも変化があったといいます。「本当は手放したくない物(昔の趣味だったカメラや、配信用に取っておいたマイクなど)を残しておく良さ」に気づき、実際にそのマイクが今の配信チャレンジにつながったというエピソードも披露されました。ただし、一人暮らし時代に比べると、物に対する自分の"許容度"はやや下がったとも語っています。
二人は「それぞれの一人暮らし・シェアハウス時代の当たり前を、同棲のタイミングで一つにすり合わせていく大変さ」があったと結論づけていました。
ゆいさんが挙げたのは、「連絡頻度」の問題です。
仕事のメールには即レスする一方、プライベートの連絡は苦手なタイプ。SNSのDMを見て見ぬふりしてしまったり、LINEの返信が億劫になったり、実家に帰る時も事前連絡なしで突然帰ったりすることが多かったといいます。
結婚後、飲み会で帰りが遅くなった際に連絡をせず、りんぺいさんと喧嘩になったことがあったそうです。この出来事を通じて、「一人で暮らしているわけではないのだから、連絡はきちんとしなければいけない」という当たり前のことに改めて気づかされたと振り返っていました。
第2回は、「よかったこと」の裏側にある、暮らし方や連絡頻度といった生活習慣のすり合わせの大変さがテーマになりました。一人暮らしやシェアハウス時代に培った"当たり前"を、二人の当たり前へとすり合わせていくプロセスには、それぞれの苦労があったようです。次回以降も、結婚・婚活・夫婦関係にまつわるリアルな声を引き続きお届けしていきます。